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最終話。

2012年06月21日
そろそろ今クールのドラマも最終回が目白押しだね。
今回はドラマはATARUと鍵部屋と僕医者を見てた。
リーガルハイは時間的に子供の送迎に重なってしまうので
つい見そびれた。また再放送したら一気に見ることにしよう。

あ!あとコドモ警察も見てる。
これは馬鹿馬鹿しくて面白い。
20代から定年間近の59歳までの大人の刑事が悪の組織の
毒ガスを吸ったばっかりに子供になってしまったという話。
元の身体に戻るため、悪の組織を捕まえるのに躍起になっている
子供の姿をした大人たちがコドモ警察として頑張るという設定。
みんな子供なんだけど、大人に見えてくるから不思議。
おしぼりで顔や首を拭いたり、扇子で扇いだり、カラオケの選曲が
裕次郎だったり。
これは最終回、元の姿に戻れるのだろうか?と楽しみなのである。

ATARUも次が最終回だよね。
これも最後の着地点がどうなるのかが楽しみです。

で、一足先に最終回を迎えたツヨちゃんのドラマ、僕医者。
昨日は最終話拡大版だったよね。
 
えーっと、正直このドラマ。
最初はホントこれ最終回までもつかしら?と思ったぐらい
見ててイライラするというか{猟奇」もしくは「冬サク」レベル?と
思って挫折しそうだったのよね。

患者としては理想ではあるけれど、医療業界に携わるものとしては
それではやっていけないし、正直一緒に仕事するのはチョイ迷惑って
感じだったから、なかなか前面的に賛成とは言えなかった。
そして自分の仕事(してるとこ見たことないぐらい少なかった)より
患者さんとのコミュニケーションと信頼を選んだ彼をめんどくさいと
思って共感しづらかったのよ。

ま、途中から持ちこたえてくれていろいろなことも絡み合ってきて
とにかく次の放送を待つのが楽しみになってきてたよ。
途中、プリンスが黒プリンスになってきて、これは敵か見方か?
敵を欺くのにはまず見方から作戦?とか思ってワクワクしてたのよね。
黒島男ならぬ、黒祐太は無いのか!?とか。

教授が病気それもステージⅣbってもう末期も末期で
勢力構図がどんでん返し?とハラハラさせて、プリンスもこのまま
黒プリンスで突き進むのか?とドキドキさせて。
そしてすずちゃんも一度目覚めるのかと思いきや、最後の最後に
目覚めぬまま手だけ握って心の声?で微笑むって…
一瞬、え?これってどうなったの?と思わせといていきなり墓地って。
ファンタジーっぽい感じのさよならだったよね。
(一瞬僕妻っぽいと思っちゃった)

倒れた時もゆーたよりみずき先生の方が泣いちゃって。
亡くなった時もゆーたが微笑んでたから一瞬目覚めたのかと思ったし。
ホントだったらあそこでは名前を読んで救命措置だろ、普通。と思ったのは
内緒です。(言ってるやん。)
すべて受け入れるって決めたからあの状況も受け入れたのかしらねぇ。

教授が倒れて、プリンスが動き始めて、多分その動きはゆーたが目指すものと
近いことなんだろうけど、そのために邪魔者は排除するやり方はどうかと
思ってたら、やっぱりゆーたの一言がプリンスの目を覚ますことになったのよね。

病気になって不安を覚えたのか、彦一ゆーたを呼んだ佐伯教授。
ゆーたと話して昔の気持ちを思い出し、生きる希望を見出した教授。
新薬投与を希望すると聞いたときのみんなの嬉しそうな顔。

ここまでは良かったのよ。うん、良かった。
ただ、ここからの最後5~10分がなんだか見てて残念だった。
いやね、すずのことは残念だったけどあとは「さすがドラマ」っていうぐらい
すべてがうまくいきすぎよね。詰め込みすぎっていうかご都合主義というか。

みずきは病院に戻って、プリンスとアイランドはともに手を取り合って見事に
病院改革に成功。それぞれ新しい場所でゆーたイズムを継承中。
教授は癌が劇的に治って、今までの自分の対応を反省し、そして自分が通っている
医者に指導したりなんかしてここでもゆーたイズム発揮。
あ、でも一言、「元気、元気」って言って欲しかったなぁ。(だから違うって)
そしてゆーたは都立病院に再就職。また名刺を配ってる。
不安そうな患者やらせたらうまい田山さんがホッとしてたけど。
でんでんさんは牢名主のようにあのベッドに鎮座してたし。

って、ほぼハッピーエンドなんだけど予想通りというか着地点が見えてて
あの「2年後」っていうのもよくあるパターンでさ、なんかちょっと残念。
最後ホント10分ですべてが丸く収まって、なんだかなーと思っちゃったのよねぇ。

あのドラマにはあの結末がぴったりなんだけど、なんだか自分の中では
しっくり来なかったの。じゃぁどうなのさ、といわれても答えはでない。
もっとドラマティックなのを期待したわけじゃないけど、なんとなく
「おー!そうきてそう終わったか!」的な感じが欲しかったのかしらねぇ。

なんかね、もうこういった真面目でいい人、そしてちょっとホントにいたら
めんどくさい感じの役柄はもういいのよ。
最終回前に映画の彦一のポスター見たのが悪かったのかもしれないけど
ゆーたみたいな役とかそろそろ卒業したらいいのになーって思ったの。

木村くんがいつもヒーローみたいな役ばっかりになっちゃうのと同じなのか
わかんないけど、剛=いい人の図式もそろそろやめればいいのにって。

私の思う、剛の役柄の中で一番好きなのはやっぱり彦一なのよねー。
同じいい人でもただのいい人じゃない、あのアウトローな感じとか
ツヨちゃんの中に潜んでる悪の部分がにじみ出てるというか。
ただ単にいい人なんてもううんざりやねん。大人しい役柄ももう十分。

ホントは熱く燃えている男草なぎを遺憾なく発揮できる役柄希望!
慎吾はその点、結構悪役?もお話来るでしょ?
ストリングスの時もそうだし、沙粧の時も、今度の踊るもそうだし。
あ、ガリレオの時もあったよね。ああいうの、羨ましい。
いい人も悪い人もヒーローもキャラクターも芸人もできるなんて
結構幅広い役柄やらしてもらってるでしょ?あれが羨ましい。
(私が羨ましがってもしゃーないんですが。)

ゴローさんも最近は結構そんな感じ。悪役もとてもお似合いで。
中居ちゃんは普段のキャラとは正反対?みたいな役が多い。
世間のイメージとは全く違う役柄が来るし。
ツヨちゃんは世間のイメージどおりの役が多いからなぁ…
もっといろんなお芝居できる人なのに、そういう役があんまり来ない?

という所で行くと木村くんもそのパターンなのよね。
アイカムウィズ…の時の木村くんは日本でのイメージとは全く違う
役柄だったから、ホントに新鮮でよかったのよ。
だから彼にはダメダメな役、例えば女のヒモとか、ヤサグレた役とか
世間のイメージとはかけ離れたような役やってほしいねんなー。
木村くんならぜったいいいと思うねんけど。

でも業界はそれを許してくれないのかしらねぇ。

熱く演劇論を語るつもりは無かったのに、いろいろ書いてしまった。

とにかく11月のアニキの前にイカメシ販売員に会いに行こうかしらね。
あ、まさお君と松本くんもいた!

そうそう。今日のジョン見てたら書いてあった、これからのスケジュール。
「前作より4ヶ月ぶりにニューシングル」ってシングルは8月発売?
アルバムもその時期発売?
んじゃ、ライブはいつになるって言うの?

会報来たけど、水色の封筒やったし。(ちっ)
ツアーやるやる詐欺じゃないだろうな!
で、これだけじらして本やら映画やらいろいろお金使わせといて
いざライブの申込みってなって、チケット取れへんかったらぶっ飛ばす!

ファンミ3連敗で全滅だったんだから、握手してもらえなかったんだから
せめて今度のツアーは希望通りチケットくれ。頼む。
(ちなみにファンパは根性で電話でゲットしたけどな)

彼らとの正しい会い方(ドームで会う)ぐらいは叶えてちょうだい!

ということで、本日SMAP貯金の入金してきたよ。(ライブ費用)
明日は振込め用紙持って郵便局へ行かなくちゃね。


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